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自分の可能性を潰しているのは実は○○だった

あなたが幼稚園の時の夢はなんでしたか?

消防士👩‍🚒?パイロット👨‍✈️?宇宙飛行士👩‍🚀?

ナース💉?CA👩‍✈️?それともお姫様👸?

 

ちなみに幼稚園の時の僕の夢は、

                                          <出典:http://www.tokyodisneyresort.jp/photo/index01.html>

ミッキーマウスになること。

そう、浦安在住のネズミ男(笑)

自分の可能性を1番自分が潰してる!?

ところで、「みにくいアヒルの子」というアンデルセンの童話をご存知だろうか?

こんなお話である。

むかしむかし、あるところに、お堀に囲まれた古いお屋敷がありました。そのお堀んお茂みの中で、一羽のアヒルのおかあさんが巣のの中でタマゴを温めていました。やがてタマゴが1つずつ割れると、中からは黄色い色をしたかわいい雛たちが顔を出します。ですが、巣の中からなかなか生まれてきません。しばらく経って、やっとタマゴを割って出てきたのは、たいそう体の大きなみにくいひなでした。みにくいアヒルの子はどこへ言ってもいじめられ、つつかれて、かげ口を叩かれます。はじめのうちはかばってくれていたお母さんも、しまいには、「本当にみにくい子。いっそ、遠くに行ってくれたらねえ」とため息をつくようになりました。それを聞いた醜いアヒルの子はいたたまれなくなって、みんなの前から逃げ出してしまいました。あてもなく、飛び出しましたが、どこへ行っても嫌われます。アヒルの子は人目につかない場所を選んで眠り、起きればまたに逃げ続けました。季節はいつの間にか、秋になりました。そんなある日、みにくいアヒルの子は、これまでに見たことないような、美しいものを目にしました。それは、白鳥でした。長くしなやかな首を伸ばし、眩しいばかりの白い翼を羽ばたいて、白鳥たちは暖かい国へと飛んでいくところでした。アヒルの子はあっけに取られて、その美しい鳥たちが空の彼方は去っていくのを見送っていました。「あんな鳥になれたら、どんなにか幸せだろう。いや、アヒルの仲間にさえ入れないくせに、そんなんことを考えてどうするんだ。」

冬が来て、沼には氷が張り始めました。
アヒルの子はアシの茂みにじっとうずくまって、厳しい寒さを耐えしのびました。そのうちに、お日さまはしだいに暖かさを増し、ひばりが美しい声で歌い始めます。

ついに春が来たのです。アヒルの子は体がウキウキ始めると、翼を羽ばたいてみました。すると体が、浮くのではありませんか。「ああ、飛んだ、僕は飛べるようになったんだ。」アヒルは夢中で羽ばたくと、やがておほりに舞い降りました。その時、おほりにいた白鳥たちが、いっせいに近づいて来たのです。「ああ、みにくい僕を殺しに来たんだ。僕は殺されるんだ。・・・・でも構わない。みんなからひどい目にあうより、あの美しい鳥に殺されたほうが、いくらかマシだ。さあ、僕を殺して!」
アヒルの子は、殺される覚悟を決めました。しかし、そうではありません。白鳥たちはアヒルの子の周りに集まると、優しくくちばしでなでてくれたのです。
「初めまして、かわいい新人さん。」「えっ?かわいい?僕が?」
びっくりしたアヒルの子は、ふと水の中に目を落とすと、そkに映ってたのは、もうみにくいアヒルの子ではありませんでした。冬の間に羽が抜けかわって、美しい白鳥に姿を変えていたのでした。

「あたらしい白鳥が、一番綺麗だね。」みんなの声がきこえました。
おしまい

要は、自分のことをアヒルだと思い込み、いじめられ、周囲にも親にも見捨てられた小鳥が、クライマックスで自分は美しい白鳥だと気付き飛び立っていくというストーリーである。

あなたは、どれだけ自分の可能性に気づけているだろうか。

無謀すぎる。。。

自分にできるはずがない。。。

そんなの単なる思い込みだ。

多くの人が自分の可能性に気づけていない。

特に現実主義の日本は、小学生あたりから周囲にそうやって可能性を潰すような多くの否定的な言葉を浴びせられて育った人たちが多い。

だが、それ以前の幼児期は、みんな本気で何かしたいと思ったことはなんでもできたのはないだろうか。

なぜか。

それは、あれこれ考えず、認められたい!対等に関わりたい!という純粋な承認の欲求”の中で生きているからだ。

あの頃は何がなんでも成し遂げたいという気持ちで満たされていたはずだ。

お母さんともっと一緒にいたい。

だから何度も転びながらも何度も立ち上がり、そしてお母さんに褒められる。

お母さんと喋りたいと思うから、お母さんと同じ言葉を話そうとする。そしてまた褒められる。

無意識に本気で反復し続け、できるようになった。

だが、いつに間にか自分にはできるはずがないというマインドが大人になるにつれて無意識にできてしまった。

大人たちは、できるか、できないかで物事を判断する。

幼い時は、やりたいか、やりたくないかで判断する。

他人と比べられ、優劣をつけられ、みんなと一緒が安心で安全に生きていく人生は果たして本当にあなたが求める豊かな人生なのだろうか。

他人は他人。自分は自分。

人生一度きり。

周りの目を気にせず、自分のやりたい事をやろう。

”憧れ”とは”童の心”と書く。

そしていつまでも

無邪気な子どものような純粋な心を忘れずに生きよう。

今日もHappy Lifeを!
                                          Tomofumi Misawa

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三澤知史

三澤知史

<主な活動> ”縁ある人たちに感動とワクワクを” をモットーに日々活動してます! +81STANDARD promotion creator📷 writer📖 designer👖 entertainer🎙 traveler🏄

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