注目の記事 PICK UP!

君は全てを捨ててスタートラインに立つ覚悟はあるか?

+81STANDARDのディアサイトをご覧のみなさん、こんにちは!
ライターのKANAです🙋
ここ数日、記事の投稿が途絶えていましたが、忘れていたわけではありません。笑
この記事を開いたということは、相当メンバーに興味があるんじゃないですか?
+81tsdメンバーは一言で本当にいろんな事をしています。
それぞれが意思を持って活動をしています。
「まあそれはわかるけど、実際に何してんの?ちゃんとやってんの?」
っていうのが皆さんの正直な声ですよね。
知りたいか?そんなに知りたいのか?
そんなに知りたいのなら見せよう。いや、見せつけてやろう!笑

スポンサーリンク

+81stdをもっと知ってほしい。
そんな想いとともに、今回はメンバーに取材をしてみた。

+81stdメンバーとなった彼らは、何を感じ、何を思い、どんな気持ちでこの世の中で生きているのか。
そして、たった一度しかない人生にかける思い。
彼らのストーリーを聞く準備はできたか?
最高にイケてる奴らの、最高に楽しい人生。
それに出会った君は、何を思うだろうか。

+81stdカメラマン&クリエイターといえばこの男!

俺は誰かを輝かせる月でありたい、SHOTA
完全に怒られるパターンの始まり。笑
いつの日か、月でありたいみたいなことを言っていたような気がしたので、勝手に決め台詞つけました。

そんなことはさておき、冒頭でも紹介したようにSHOTAは今現在、
+81stdメンバーの中で主にカメラマン&クリエイターとして活躍している。
一言で。ものすごく頑張っている。誰もが認めるほど頑張っている。
だけど、自分では楽しくてやっているから一度も頑張っていると思ったことはないらしい。いい人である。

今でこそ、いろんなプロジェクトでメンバーや外部と関わりを持って活動しているが、
+81stdと出会う前までは、そうではなかった・・・

もともと会社員として就職し、インターネット通販などの商品配送業務をしていたSHOTA。その頃は毎日どんな風に過ごしていたの?

スポンサーリンク


SHOTA「就職してからは、それなりに頑張ってはいたかな〜。自分なりにしっかり結果出して頑張ろうとしたし、 それで1年でリーダーみたいな位置にもいけたし。」
KANA「え、すごいですね。入って一年でそんな昇格するなんて。」
SHOTA「部長にもなってやろうとも思ってた。けど、あの時本当に一人も友達おらんかったけどね。って言うよりいらんと思ってた。自分が上を目指しても周りは、そうなんだ頑張ってって言う感じで全然刺激もなかったし。単純に面白くないなって思ってた。だから、昼休みとかみんなが仲良くご飯食べてる時とかも一人で勉強してたし、正直みんなからは声掛けにくい感じに見えてたらしい。笑」
KANA「そうなんですね。でも、それだけ頑張っていたならやりがいはあったんじゃないですか?」
SHOTA「まあ確かに、上の人からはかなり評価はしてもらってたけど、別に上司から褒められてもそこまで嬉しくはなかったかな。それで、部長を目指してたけど、普通になれるなって思い始めた時に、目標がなくなったと言うか、一気にやる気がなくなって、それで会社を辞めた。」
KANA「え〜〜!そんな感じの理由だったんですね!」
SHOTA「そうやで。笑 そのあとコンサルとかネットビジネスとか色々かじってはみたものの、どれもしっくりこなくて続かなかったよね。自分の中でずっと何かが違うって言う思いだけはあった。」

会社を辞め、職を転々とする日々の中で、自分は何をしたいんだろうと心の中で思うようになったSHOTA。そしてイベントでたまたま+81stdメンバーと出会う。そこからSHOTAの人生が変わり始めることとなる。


SHOTA「+81stdの環境に出会って、今までの自分のこととか色々話をしたんよねその時。それでその時言われた一言がある。 “何ができるん?” そう聞かれた時に、あっ、自分って何もできんわって気づいたんよね。会社も辞めたし他にすることもないし、何にもできひんやんってなった。とりあえずなんかやろう!!って思って+81stdに入った。そんな感じやけど、これ取材的に大丈夫?笑」
KANA「全然大丈夫です。笑 確かに自分に何ができるかって問われた時に、これといってないですよね・・・」
SHOTA「そう。だからまず+81stdのworkaholic academyでの授業を受けた。その時は新しく覚えることがめちゃくちゃ楽しくて、デザインとか映像の面白さにすっかりハマったんよ。初めのうちは1日バイトした後に夜スクールに通って、その後スクールの復習してって生活やったから、本当に寝る時間はかなり削られた。笑 やけどそれでも楽しかった。そうしているうちに、+81stdの中で誰よりもこの技術を身につけてやろうって思った。」
KANA「なるほどね。社会人として働いている時とは違って、純粋に楽しいと思うことにひたすら没頭できたんですね。」
SHOTA「それでカメラ、デザイン、映像の技術を実際に習得して、仕事もできるようになって気づいたのが、何か形として見えるものが自分は嬉しいんやって思ってきた。今まで配送業務は確かに誰かの役に立ってはいるけど、実際喜んでる人の顔が見れたりとかはなかったから。+81stdで自分のやりたいことをして、それで人の役に立てて、目の前で喜んでくれる。それが自分の求めていたことやなって思ったよね。」
KANA「素敵なことですよねそれは。でも、世の中にはカメラマンもクリエイターも他にたくさんいますよね?+81stdであるからこそできることってなんなんですか?」

SHOTA「あ〜〜まあ確かに他にはいるけどさ、他の人たちってほとんどがクライアントから依頼されて仕事をするんやと思うし、もちろん俺自身もそう言う仕事はある。けど、+81stdであることで、自分が撮りたい映像があるからこんなイベントを開こうとか、こんなプロジェクトしようとか、自分発信で仕事もできることがいいと思うんだよね。技術の面で言えばもっとすごい人はたくさんいるけど、そこじゃなくて人の繋がりでいろんな仕事ができるんよ。」
KANA「確かにそうですよね。やろうと思ったことをすぐに形にできるからこそ、自分がやりたいことの幅も広がりますよね。」
SHOTA「そう言った部分でデザイン、映像、カメラをやっててよかったなと思う。だって誰とでもうまく絡んで一緒に仕事ができるもん。見せ方に関わる仕事ならなんでも。」

+81stdに入って純粋に楽しい、面白いと思うことをしてきたSHOTA。それが今となっては仕事として形にしている。
そうやって自分に素直にやってきたSHOTAが+81stdにきて何か変わったこと得れたことはあるんだろうか。


SHOTA「始めの方で言ってたみたいに、本当に、周りがどうでもよかった。笑 だから+81stdに入りたての時のスクールでも一切誰とも雑談したこともなかった。それは今までの社会でずっと自分がそうしてきたし、それでいいと思ってたから。」
KANA「けど、今は結構みんなと仲良くやってますよね?」
SHOTA「社会人の時は周りが熱くなかった。けど+81stdのにみんなは違った。みんな目標に向かってやってやろうって思ってるから、自分自身もやる気が出たし、その中で自分も役に立ちたいと思った。その時初めて周りと何かやるのが面白いって気づいたんよ。」
KANA「そうですよね。+81stdメンバーといると私もいつもやる気にさせられます。」
SHOTA「そうやね〜。あとは、ワクワクを感じることかな。社会人の時って頑張ってはいたけど、頑張らなければって思ってたし、仕事終わった後もしんどかったって思うだけやった。
だけど、今は短期間の間だけでも周りのいろんな変化もあるし、みんながみんなの意思で動くから楽しい。それでそんな風に楽しんでる奴らと一緒にいることでワクワクするし、刺激にもなる。
すげーなって思うもんみんな。ほとんどが俺より年下やで?笑 20そこらの年下の子達が、人にきっかけを与えたいとか普通にみんな言ってるけど、こいつらやべーって思うもん。笑」
KANA「そうですよね。笑 けどここにいるとそれが普通やと思ってるし、自分たちのスタンダードですよね。」
SHOTA「そうそう。後から入ってきた子たちがどんどん活性化して行くと思うわ。」

自分の環境、人との付き合い、全てが今までとは変化したことで、今まで味わったことのないワクワクや刺激を得られたSHOTA。彼がこれから目指す先とは・・・


SHOTA「やりたいなってことはあるよ。これから+81stdに入ってきてクリエイターとして役に立ちたいって思う子はどんどん増えて行くと思うんよね。クリエイターとしてやって行きたくても働き口がなかったり、機会がなかったりで結局諦めて普通に就職する子もいる。せっかくできるのにそれはもったいないと思うんよ。だから、そういった子たちがクリエイターとしてやりたいことでしっかりお金も稼げるようにするために、クリエイターズハウスとか作りたい。技術を教えてあげたりもしたいしな〜。それに、そこにいろんな分野のクリエイターが集まることで、
映像やデザインの幅も広がっていくし、見せ方にすごくこだわっていけると思う。簡単に言ったら、今の+81stdのクリエイターバージョンを作って活躍できる場所を作りたい。」
KANA「クリエイターズハウスか〜〜。その発想はなかったな〜。クリエイターとして仕事をしているからこその考えですね。個人的にすごく面白そうやし、是非とも作って欲しいです!!」

SHOTAの考えるクリエイターズハウスは本当に求める人たちはたくさんいると思う。そして自分が思うように仕事が面白い、楽しくて仕方ない、そういう風に他の人も自分のやりたいことに夢中になって欲しいんだろうなと思う。
そんな彼に聞いてみた。

「自分が死ぬ時、どういう風に死にたい?」


SHOTA「ん〜〜どういう風に死にたいではなくて、どういう風にだけは死にたくないならあるよ。
死ぬ時にあれもやりたかった、これもやりたかった、あれやっておけばよかったって後悔したくないよね。
後悔だけはほんまに嫌や。おもろかったな〜って思える人生ならそれでいいかな。」

いつも、ユーモア溢れる鋭くて面白いコメントをするSHOTAだから、きっと面白く締めるんだろうと思っていたが、案外真面目に答えてくれた。
自ら、取材前に「これ真面目なやつ?絶対面白い方向になってまうわ〜。笑」とか言っていたが、一番真面目にしゃべっていた。笑
だけど、そんなSHOTAが真面目に話すくらい、彼は自分の仕事に誇りを持っていて、伝えたいことがあるんだと思う。

 

そして何より+81stdメンバーの中でも一番自分に正直に楽しいと思えること、誰かの役に立てることに、寝る間を惜しんでまで夢中になっている。
自分の理想を追い求めて、全てを捨ててやってきたSHOTA。先は見えずとも、自分を信じ、今を誰よりも楽しんできた。自分のやりたいことに夢中にやってきた。
一見誰にでもできるようで、自分の気持ちに素直に生きることは、現代の若者にとって案外難しいことなのではないだろうか。

“悩むくらいならやれよ。”

SHOTAの口癖。
人間悩んでいる時が一番時間の無駄遣い。
やりたいか、やりたくないか。ただそれだけのシンプルな考えでいいんだ。
自分が楽しいと思えること、やりたいと思えることに夢中になればいい。
それだけでいいんだ。

全ての始まりは+81STANDARDから。

友だち追加
The following two tabs change content below.
福本圭菜

福本圭菜

夢と幸せを追い求めるchallenger 今はまだ自分のまだ見ぬ力を探している途中だけど、 だからこそ「チャレンジ」することを 恐れずに進んでいきたい!よろしく!

関連記事

  1. Attriger第二弾 ~Stylish saturday night~

  2. なかなか『行動』ができないあなたを変える。たった一つの考え方。

  3. ✏️ぶらり旅日記~奈良編~✏️

  4. ⏳Live in the moment~今を生きる僕ら~⏳

  5. 😎~+81stdインスタグラマーの1日~😎

  6. 「PEDAL」をこいで新しい世界へ🌎🚲💨

  7. ⏳突き進めtatsuroad⏳

  8. 🔴見つけたあなたは、ややラッキー?!⚪️

  9. +81std~Yasutaka Naoki Yamatoという3強~

友だち追加

セレクト記事

最近の記事

  1. 簡単に真似できる出来る人がしていること
  2. もしかして撮った写真をそのまま使っていませんか?
  3. 最高の趣味の話
  4. ゴルフ 〜ゴルフ用語集〜(初心者:コース用語編)
  5. 応用活用可能!マズロー欲求5段階説
  6. Attriger第二弾 ~Stylish saturday night~
  7. 近い未来あなたの仕事は。。。
  8. 何もしなくてもカメラがうまくなる方法
  9. 多動力。
  10. 上昇思考−幸せを感じるために大切なこと

スポンサーリンク

最近の記事

人気記事

PAGE TOP