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レッドブル成長の真実と、そこから分かる今の時代の”生き方”

ども!ライターのYukitoです!

突然ですが、あなたはレッドブルを飲んだことがありますか?

そう。レッドブルといえば、いまや世界で60億本以上の販売数を誇るエナジードリンク市場を代表する有名ブランドだ。

ただ、その創業はなんと1984年。もっと最近できた企業だと思っていたのだが…。

1984年創業ということは、創業から100年以上経っている企業が多い飲料業界の中ではかなり若い新興メーカーになる。

そんなレッドブルは創業当時に市場を作るため、クラブなどでお客さんにレッドブルで割ったカクテルをアピールするなどして、口コミで評判を作っていた。

レッドブルのような新規参入者が大手企業と同じ土俵で戦うには大きなハードルがある。

では、レッドブルは創業からどのようにして市場を拡大していったのか?今日はそれに迫ってみる。

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スポーツマーケティング

レッドブルが市場を拡大していった中で、一番注目されるのはスポーツマーケティングの部分だ。

サーフィンやスノーボードなどのスポーツに対して、レッドブルは積極的にスポンサー契約を結んでいる。

ただここで注意していただきたい点がある。

それは同じ「スポーツマーケティング」という言葉でも、いわゆる大企業が大谷翔平のような超有名選手のスポンサードをするのと、レッドブルのエクストリームスポーツのスポンサードは起点が少し異なっている点だ。

通常大谷選手のような有名選手のスポンサードは、その選手の人気度に企業側があやかろうとする。

自社のテレビCMに有名選手が出てくれる→その選手に好意を持っている人たちが自分たちの製品に興味をもってくれる→製品購入に結びつく

これらが企業視点の考え方。

しかし、レッドブルのスポンサードは、知名度が高いスポーツや選手ではなくどちらかというと少数の人達しか知らないような、文字どおりエクストリームなスポーツのスポンサードを起点としています。

ここからわかることは、レッドブルという存在はスポンサーされるスポーツ選手やスポーツ組織からすると単純にマネーを提供してくれるスポンサーではなく、パートナーのような存在でだ。

レッドブルの公式サイトを覗くと、実にさまざまなスポーツをレッドブルがスポンサードしていることに驚かされた。

ここまでをまとめると、レッドブルがいかに”逆転の発想”をしているかがわかる。

そして今述べたレッドブルのスポーツマーケティングのような大きな話ではなく、レッドブルのサンプリング1つ取っても、レッドブルの”逆転の発送”を感じることができる。次はそこにフォーカスしてみる。

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見せ方の時代のお手本

あなたは、レッドブルカーを見たことがありますか?

レッドブルの缶を背負ったレッドブルガール呼ばれる2人組の美人サンプリングスタッフが、レッドブルのサンプリングの基本です。

通常飲料のサンプリングというと、できるだけ”多く” ”低コスト”で配ろうとします。

しかしレッドブルのサンプリングはそんな大量配布&低コストのサンプリングから考えるとこれまた逆転の発想といえます。

考えて見てください。

そもそも、サンプリングのための車がミニという時点で積載量からすると最もサンプリングに適さない車だと思いませんか?

数だけ考えたら、トラックの方が断然いい。それでも、ミニをベースとしたレッドブルカーは、街中で見かけるとかなりインパクトが強く印象に残る。

レッドブルガールの配り方もかなり斬新で記憶に残る。

レッドブルガールは単純にレッドブルを配り回るのではなく「翼を授かったことはありますか?」などと聞いてくる。笑

レッドブルを受け取った人はそこからレッドブルを飲みつつレッドブルガールと会話をすることになるわけです。

単純な配布量だけ考えたら、無駄な会話などせずに渡したほうがたくさんの数を配布できる。これはさっき述べたトラックで運んだ方が…と共通する点がある。

しかしレッドブルを飲むという「体験」をレッドブルカーを見ながら、綺麗なレッドブルガールと会話をしながら、という非日常なシチュエーションでできる。

もしこれが、トラックでのサンプリングだったら?綺麗なレッドブルガールが配っていなかったら?

今のレッドブルはなく、その他大勢と同じ扱いで売れていなかっただろう。

しかし、印象に残るミニカーで、綺麗なお姉さんたちがサンプリングを行うことで成功を収めている。

つまり、これらを一言でまとめると「見せ方次第」ということだ。

一昔前を想像してほしい。

昔は、飲料でも美味しくないものが沢山あった。

しかし今はどうか?基本的に美味しくて”当たり前”の時代だ。

だけど、美味しくても売れていない商品と、美味しくて売れまくっている商品がある。

一体何が違うのか?

僕はそれを、見せ方のスキルによると考える(アウトプット能力)

質が良くて当たり前のこの時代。いかに、人様に役に立つ形で世の中に提供するか?見せるか。

それを上手くやってのけたのがレッドブルだ。

美味しいのは当たり前。

そこにこれらが加わった。

デザイン性があり(牛に翼というありえない組み合わせ)

映像&写真で表現できて(カメラ、映像スキル)

WEBやSNS(プログラミングスキル)で発信した。

今の時代に必須なスキルを、抜群に使えている。

さぁ、レッドブルをテーマに話してきたが、少し話を変えよう。

今のあなたは、何ができるのか?

見せ方が重要なこの時代において、必須なカメラスキル。あなたはありますか?

静止画よりさらにインパクトを与える、映像制作&編集。あなたはできますか?

良いもの良いと発信するためのスキル、プログラミング。あなたはありますか?

好きをお金に変えるためのビジネススキル。あなたはありますか?

外国ではすでにプログラミングが必修になっているし、ドイツでは5歳から投資の勉強をしたりしている。

日本よ、このままじゃいけん。

少なくともあなたはそう感じているはず。

+81STANDARDでは、今の時代の必須スキルを満遍なく学べる。

一歩踏み出す勇気を。

+81stdはいつでもあなたを応援しています。

それではまた。

Yukito

 

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主な活動▶︎+81stdプロモーション / モデル / イベント企画 / SNSブランディング / インフルエンサーなどなど。 「思い立ったら即行動」をモットーに、人生を楽しんでます✌️ お仕事依頼はこちらまで▶︎yukkunykt1006@gmail.com
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